HTML5どーのこーのと前に書きましたが、そんな話をしていても、いまだに無視出来ないでいるIE6…
ブラウザシェアではやっとこさFIRE FOXが勝りましたがそれでも
FIRE FOX…21.53%
IE6…19.21%
という中々僅差みたいです。IE7~8と合わせると67%という半数以上がIEユーザーという数字が出ています。
2009年1月時点でのブラウザシェア
IE7は作る側から言えば、そこそこちゃんと表示されるんですが
それでもやっぱり細かい部分が何か変だったりします。
新しい技術がどんどん発表され、表現の幅が広がろうとしているのに
60%以上のユーザーはそれに対応する事が出来ないっていう状況です。
んで、そんな中、Googleから面白い物が発表されました。
■GoogleがWebの問題児Internet Explorer対策を発表: IEをChromeにしてしまう
どゆー事かと言いますと。
IE上でGoogle Chromeを動かします!!!
っていう何ともダイナミックなプラグインですwww
インストールはGoogle Chrome Frameから。
上記でインストールすると、IEのプラグインの中に追加されています。
んで作り手側はmetaタグに
<meta http-equiv=”X-UA-Compatible” content=”chrome=1″>
の一文を追加するだけ。
このmetaタグが記述されたページに、上記プラグインが導入されたIEがアクセスすると
表示をChromeがしてくれる。
という事らしいです。
何とも素晴らしいwモノですが。
まぁコレがあるからってIE対応が無くなる訳は無いんですがね…
IEを使う殆どのユーザーはプラグインって何ぞ??と思う人がほとんどでしょうし。
Googleは、サービスを提供する際に
「このプラグインは入れればもっとちゃんと使えますよ!」
みたいな感じで導入を促すようですが。
まぁなんにせよインパクトのあるなぁっと思いました。
